高校時代に入ったバレーボール部で行ったトレーニング

高校時代に入ったバレーボール部で行ったトレーニング

小さい頃からずっとバレーボールをやっていて、高校時代に入った部活はとても強いチームであったため練習がハードでした。

 

そこでやったのは週に一回のウエイトトレーニングです。それは週に一回だけ校内に設備されているジムを使って筋トレを行うものです。高く跳ぶための筋肉をつけるために行っていた筋トレなので、プロテインなどは一切飲みません。部活や先生からの代々の教えによって、だいたいこの重さという基準と指定回数をやっていくという方法だったのですが、それがとても筋肉のつきやすい方法だなと感じたので紹介いたします。

 

 

私たちのやっていた筋力トレーニングの種類は部位問わず合計9つあり、1つの器具を10回、3セットという感じだったのですが、必ずそれを連続でやらずにシャッフルしておこなうのです。1番筋力がつく方法というのは、自分になるべく負荷をかけるけれど、回数を多くしないところがポイントだと先生がおっしゃっていました。

 

 

確かに、どの筋力トレーニングの器具をやっても、だいたい10回目に差し掛かったところで辛さを感じてくる重さでした。それを1セット目、2セット目、3セット目でだんだん重りを増やしていくため、どのセットでもラクになるということはありませんでした。部活に入ったばっかりのうちはとても辛かった上に、終わったあとの筋肉痛がとても酷かったです。

 

 

しかし、筋肉痛に関してはだんだんと免疫がついてきたのか、慣れてすぐ解消できるようになってきます。だから、最初のうちは頑張らなくてはなりませんが、すぐ慣れます。そして、筋肉のつき具合も少し経つとすぐ効果を感じました。先輩たちのウエイトの重さにとても驚いていた春先でしたが、秋頃には先輩に追いつきそうなくらいまで追いつきました。

 

 

そして、背伸びをするだけでふくらはぎが膨らんだり、力こぶだってできるようになりました。ポイントは続けることです。一度休みが入ると体は完全に鈍ってしまいます。休むことなく毎回同じ頻度で筋力トレーニングのを継続しましょう。