胸筋を鍛えるとバストを美しい形に保つ

胸筋を鍛えるとバストを美しい形に保つ

胸筋はバストと大きく関係しています。胸筋を鍛えることで、バストアップやバストを美しい形に保つことが可能になります。その仕組みは簡単で、胸の筋肉はバストや肩周りの動きをサポートする働きがあるからです。

 

 

「筋肉を鍛えてムキムキになりたくない!」と考える女性は多いかもしれません。しかし、自分の体重ほどの重さの、重いウェイトトレーニングではない限り、筋肉ムキムキになることはないので、心配の必要はありません。軽い筋トレにより、胸筋を鍛えることで、バストアップに繋がり、女性らしい丸く、やわらかい体をさらに強調してくれるでしょう。

 

 

胸筋の鍛え方はいくつもありますが、一番簡単なのは腕立て伏せです。シンプルなトレーニングで、いつでも何処でも取り組めるのでオススメです。もしも、腕立て伏せで自分の全体重を支えるのは難しいという女性は、より簡単な腕立て伏せから取り組むと良いでしょう。

 

 

両膝を付いた状態で足首を組み、両手を肩幅の1.5倍程開いて地面に付けましょう。その状態から腕立て伏せを行うと負荷が小さくなるため、より簡単に腕立て伏せが出来るようになります。バストアップの為の筋トレでは、大きな負荷をかけて行う必要はありませんので、膝を地面に付けて、負荷を小さくして行っても効果を期待することが可能です。

 

 

15回程を1セットで、毎日2セット程継続すると良いでしょう。もしもそれも難しいという方は、立った状態のまま壁に両手も付けて、その状態で壁に向かって腕立て伏せをすると更に負荷が小さくなり、簡単に取り組めるでしょう。

 

 

胸筋が鍛えられると、代謝も上がります。代謝が上がると、普段の生活で何もしていない時にもより多くのカロリーが消費されますので、ダイエット効果も期待する事が出来るでしょう。

 

 

より多くの脂肪が燃焼されるのでよりバストを大きくしながら、引き締まったバストを手に入れられるはずです。また、胸筋はバストの動きをサポートしてくれるのでバストの形もよくシェイプアップ出来ますよ。